新機能搭載! 合格可能性シミュレーター

<「福岡県・高校受験のこころえ 合格可能性シミュレーター」は、高校受験を目指す受験生と保護者の方向けに、本サイトの管理人が企画・開発をしたPHPで起動するWEBプログラムです。 偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を実装しています。
志望する学校が絞れていない受験生と保護者の方には、志望校を選択する一助として、また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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 福岡県立と市町立高校の102校で9日、入試が行われ、約3万人が受験しました。また、県教委は同日、5教科の予想平均点を183・0点(300点満点)と発表しました。県教委は「地球環境問題や学校をテーマにした問題など今日的な話題を取り入れた」とはなしており、。記述式問題の比率は70%でした。

 一部の高校では10日も面接、作文、実技による個性重視の特別試験を実施します。合格発表は16日となります。

 教科別(各60点満点)の予想平均点は、国語36・8点、数学36・1点→追加問題(30点満点)の予想平均は18・0点、社会36・4点、理科36・1点、英語37・6点。昨年度の5教科の平均点は175・2点でした。

 平成22年度公立高校一般入試の志願先変更が26日締め切られ、県教委が最終志願状況を発表しました。全日制102校の入学定員2万7320人に対し、志願者は3万6260人で、22日発表の中間志願状況より13人増えました。

 平均志願倍率は1.33倍で前年度比0.01ポイント下がりました。定員割れは18校22学科・コース。欠員は173人でした。

 倍率が高かったのは普通科系で、筑紫丘(理数)2.0、修猷館(普通)と、明善(理数)の1.90。職業科では福岡農(食品科学)2.45、同(環境活用)2.40、同(生活デザイン)1.90。総合学科では福岡魁誠1.88、福岡講倫館1.38、鞍手竜徳1.20となりました。

 入試は、3月9日(古賀竟成館、三井中央は3日)。個性重視の特別試験は9日または10日に行われます。合格発表は16日(古賀竟成館、三井中央は11日)です。

[2010年2月28日]

 福岡県は、今年3月の県立高校の入学試験で、新型インフルエンザに感染した受験生を対象とする追試は実施しないと発表をしました。

 福岡県教育委員会は、3月9日に実施する県立高校の入試で、列車の事故や事件に巻き込まれるなど、不可抗力と認められる場合を除いて、追試を行わないそうです。

 新型インフルエンザに感染した受験生を追試の対象としない理由として、新型インフルエンザが弱毒性で、現在感染者が減少していること、また県内では、きのうから中学生を対象にワクチン接種が始まったことなどを挙げています。また、インフルエンザにかかった生徒は、別室で受験するなどの対応をとる方針で、福岡市も県教委と同様に、市立高校の入試で追試を実施しないことを決めました。

一方、福岡県内の私立高校や佐賀県の県立高校では、追試が実施されます。


[2010年1月8日]

 江戸時代の小倉藩塾の流れをくむ県立初の中高一貫校、育徳館は、これまでに、社会主義者、堺利彦▽佐藤栄作内閣当時の文相、劔木亨弘(けんのきとしひろ)▽芥川賞作家、鶴田知也ら多彩な人材を輩出していることでも知られています。藩校時代の校舎焼失や経営危機など苦難の歴史を経て、7日、創立250周年式典が盛大に開かれました。
 
 起源は1758年に開かれた小倉藩塾、思永斎(しえいさい)にさかのぼります。1866年、小倉城とともに焼失。藩庁が小倉から豊津に移転したのに伴い、1870年、現在地に移り育徳館として再出発しました。
 
 同校は「錦原(にしきばる)」と呼ばれる台地にあります。毎日、この急な坂を上り下りすることで培われる粘り強さ「錦陵魂」が校風。明治期、政府への不満を募らせた士族が起こした「秋月の乱」の舞台となり、校舎が損壊したりと経営難の時代もありましたが、持ち前の錦陵魂で乗り切ったのです。
 校名は豊津中、豊津高に変更されたが、伝統を生かして新時代のリーダーを育てる思いも込めて07年、「育徳館」に戻されています。
 式典で校長は「苦しい登りにはそれを乗り越えた喜びがある。伝統に新たな命を吹き込もう」と式辞を述べました。
 
 福岡県教委は04年、育徳館など3校の中高一貫校を開設しました。中等部へは入試が課されますが、高校受験はありません。来春、高等部は"第1期生"の卒業生を送り出す事になります。
 
 かつて卒業生は次々と難関大学へ進学したましが、97年度から東京大への現役合格者は出ていません。今年、特進クラスを設置し、学力向上に力を入れています。
 中高の交流行事も特色の一つ。初夏の茶摘みや秋の英彦山遠歩では高校生が中学生をリードします。また、高校生による中学生への進路講演も好評です。
 
 県教委企画調整課は「3校で6年の時間を活用した特色ある取り組みがされている。ニーズが高まれば中高一貫校増設を検討する」と話していました。

[2009年11月21日]

 福岡県教委は18日、来年度の公立高校の入学定員を発表しました。県立高校全日制の入学定員は2万4880人で、今年度より1040人増と大幅に増加しました。これは来年3月の中学校卒業者が今年3月より約1500人多い4万9200人を見込んでいるためで、入学定員が前年より1000人以上増えるのは平成に入って初めてになります。

 福岡県教委企画調整課によると、学級数は全日制の26校でそれぞれ1学級増えます。うち普通科は小倉西、光陵、筑紫丘など24校、総合学科は福岡講倫館、ありあけ新世の2校です。

 単位制では、博多青松の普通科が定員の内訳を変更しました。3部(夜間部)の志願者がここ数年少なく、逆に1部(午前部)と2部(午後部)が増えていることから、3部を120人から80人に減らし、その分、1、2部をそれぞれ60人から80人に増やしました。

[2009年9月19日]

 福岡県内のほとんどの公立高校で11日、2009年度の入学試験が行われ、約2万9000人が受験しました。記述式の解答を求める問題の比率が過去最高で、県教委はその理由について、「受験生の思考力や判断力、表現力を幅広く問いたい」としています。
 

 11日に試験が行われたのは、県立の全日制92校、組合立の古賀竟成館(現・古賀)と三井中央を除く市町立8校、定時制単位制のひびき、博多青松の計102校。5教科各60点の計300点満点で、筑紫丘、明善、嘉穂の理数科には今回から、より深い考察力を問う数学の追加問題(試験時間30分、30点)が加わりました。

 県教委によると、5教科の難度は例年並み。今日的な話題や課題を盛り込んだという事です。     記述式解答を求める問題は72%で、予想平均得点は前年度より約8点低い182・6点(得点率60・8%)。国語37・0点、数学36・4点、社会36・2点、理科36・2点、英語36・8点、追加問題は15・7点。

 また、福岡市立福翔高(宇土健治校長)では、英語リスニングテストの際、1教室の受験生47人に誤って筆記テストの問題を配布するミスがあった。再テストはせず、英語の60点のうち筆記が45点を占めることから、筆記の得点に3分の4をかけた点数を英語の得点とする方針です。

 福岡市教委によると、試験監督だった2教諭が誤配布に気付き、リスニングの問題を改めて配ったが、開始時間に間に合わなかったのです。

トラブルもありましたが、合格発表は18日午前9時から各校で行われます。

                   [2009年3月12日]

 福岡県内のほとんどの公立高校で11日、2009年度の一般入試が行われ、全日制の県立92校、市町立8校で計約2万8000人が受験しました。合格発表は18日。平均志願倍率は前年度より0・01ポイントダウンの1・34倍でした。

 福岡市早良区の県立修猷館高校では、定員400人に対して730人が志願し、推薦入試の合格内定者ら36人を除く694人が受験しました。

 

                                   [2009年3月11日]

 ◇昨年度比0.01ポイントダウン
 09年度公立高校一般入試の志願先変更が27日締め切られ、県教委が最終志願状況を発表しました。全日制102校は入学定員2万6280人に対して、志願者数は3万5111人となり23日発表の中間志願状況より12人増加しました。

 平均志願倍率は1・34倍で昨年度より0・01ポイント下がりました。定員割れしたのは19校23学科・コースで欠員は109人でした。

 倍率が高かったのは普通科で筑紫丘(理数)2・20▽明善(同)1・88▽香椎(普通)1・86。職業科は福岡農業(食品科学)2・15▽同福岡農業(都市園芸)1・93▽折尾(生活デザイン)1・83。総合学科で福岡講倫館(総合学科)1・66▽福岡魁誠(同)1・39▽ありあけ新世1・31。

 入試の日程は、学力検査が主に3月11日。個性重視の特別試験が11または12日。合格発表は18日です。

 

                            [2009年2月28日]

 2月6日、福岡市とその近郊にある私立高校が、一斉に前期日程の一般入試を実施していて、およそ2万人の受験生が試験に挑んでいます。

きょう入学試験を実施しているのは、福岡地区の25の私立高校と、筑豊地区の1校です。

福岡大学大濠高校では、きょう午前9時半から国語の試験が始まり、定員450人に対して1375人が受験しました。

大濠高校では受験生の数は、25人の減少に収まっていますが、「景気の影響で、例年よりも学校を絞り込んで志願しているようだ」と話しています。

前期の合格者は今月13日までに発表され、後期日程は今月21日に入試が実施されます。

福岡県内の私立高校の入試は福岡地区が最後で、来月11日には公立高校の入試が実施されます。

[2009年2月6日]

 福岡県教委は5日、09年度公立高校推薦入試の志願状況を発表した。県立92校は募集定員4654人に対し、志願者は7089人で志願倍率は1・52倍。市・町・組合立10校は募集定員660人に対して志願者は848人で志願倍率は1・28倍だった。推薦入試は9、10日に実施される。

 募集総定員(県立、市・町・組合立102校)2万6280人に占める推薦入試の募集定員5314人の割合は20・2%で、昨年より0・1%増えている。

 志願倍率が高いのは、普通科系では筑紫丘(理数科)3・80倍▽修猷館3・52倍▽筑紫丘(普通科)3・00倍▽福岡2・70倍▽育徳館2・67倍。職業学科では折尾(生活デザイン科)2・72倍▽八女工業(電気科)2・50倍▽小倉工業(電気系)2・42倍▽小倉商業(総合ビジネス科)2・39倍▽久留米筑水(食物調理科)2・25倍。総合学科は福岡講倫館(総合学科)1・71倍▽福岡魁誠(同)1・46倍▽ありあけ新世(同)1・44倍▽青豊(同)1・34倍▽鞍手竜徳(同)1・13倍。

 定時制単位制のひびきと博多青松の1期入試の志願状況も発表され、志願倍率はひびきが2・75倍、博多青松が3・28倍だった。2校とも9、10日に入試がある。

[2009年2月5日]




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