新機能搭載! 合格可能性シミュレーター

<「福岡県・高校受験のこころえ 合格可能性シミュレーター」は、高校受験を目指す受験生と保護者の方向けに、本サイトの管理人が企画・開発をしたPHPで起動するWEBプログラムです。 偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を実装しています。
志望する学校が絞れていない受験生と保護者の方には、志望校を選択する一助として、また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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福岡県の公立高校受験についての最近のブログ記事

■福岡県の高校受験 一般入試の受験要項

※以下の、高校受験に関する要項は、平成20年度入試のものになります。最新の高校受験の情報については、福岡県教育委員会のホームページなどで確認するようにしてください。

 

□志願資格

  1. 中学校を卒業した者または平成20年3月卒業見込みの者。
  2. 中等教育学校の前期課程を修了した者又は平成20年3月修了見込みの者。
  3. 就学義務猶予免除者等で中学校卒業程度認定試験に全科目合格した者。
  4. 外国において学校教育における9年の課程を修了した者又は平成20年3月修了見込みの者。
  5. 青年学校本科第1学年以上を修了した者など,文部科学大臣の指定した者。
  6. 文部科学大臣が中学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者又は平成20年3月修了見込みの者。
  7. その他,当該高等学校において中学校卒業と同等以上の学力があると認定された者及び認定を受けようとする者。ただし,この認定に当たっては,志願先高等学校で試験を実施するものとします。

 


□志願できる高等学校

入学志願者は,「福岡県立高等学校の通学区域に関する規則」に規定するところにより,本人及びその保護者の居住地の属する学区の1校に限り志願できるものとします。
また、入学願書提出の際,志願先高等学校長が認める場合においては,志願順位をつけて当該高等学校の複数の学科,コース又は系に志願することができます。

 

□志願に必要な書類

  1. 入学願書
     在籍中学校から志願先高等学校へ提出します。入学志願者は,入学願書に入学選考料として,全日制課程にあっては2,100円,定時制課程にあっては850円の福岡県領収証紙を貼付した福岡県領収証紙納付書を添えて提出します。また、「通学に関する誓約書」を提出します。調査書に居住証明が無い場合は、住民票の写し(世帯主との続柄が記載されたもの)が必要となります。
  2. 調査書
     中学校において作成し,志願先高等学校へ提出されます。
  3. 評定一覧表及び評定分布表
     中学校において,卒業予定者の全員について評定一覧表および評定分布表を作成し,表の区分に従い,志願先高等学校及び福岡県教育委員会に提出します。
    なお,他県からの志願者等で,評定一覧表及び評定分布表を作成することが難しい場合は,事前に志願先高校と協議して対応します。

 


□志願先高校の変更

  1. 入学志願書類提出後,所属学区内において志願高等学校の変更を希望する受験生は,所定の期日までに1回に限り他校(同一校内の変更を含む。)へ志願先を変更することができます。
  2. 志願先の変更をする場合は,中学校を経由して,志願変更届を志願していた高等学校に提出し,志願変更証明書と,さきに提出した調査書等を受領し,それらを所定の期間内に志願変更先高等学校長に提出します。


□身体に障害がある受験生への配慮

身体に障害があるため,通常の方法により学力検査を受験することが困難な生徒が志願する場合には,特別措置申請書を作成して志願予定の高等学校長に提出する必要があります。ただし,提出後に当該志願者が当初の志願予定校を変更する場合には,ただちにさきに申請書を提出した高校に申し出なければなりません。申し出を受けた高校は,志願変更先の高校に申請書を速やかに送付します。
特別措置申請書を提出した高校受験生で,通常の学力検査の方法では,受験が困難と認められた受験生には、別室での受験など適切な措置が高校側で講じられます。


□入試科目(高校受験)

国語,数学,社会,理科,英語の5教科。

福岡県下ですべて同一の問題で実施されます。入学試験の実施は、志願先高等学校において行われます。

なお,英語については,リスニングテスト(カセット式録音テープにより,校内放送設備を用いて一斉に実施)が行われます。

各教科の配点は60点となります。

なお,学力検査当日,不慮の事故等や、やむを得ない理由により受験できなかった高校受験生については,
後日追試を受けることができます。

 

□個性重視の特別試験

 個性重視の特別試験を実施する学校の学科,コースにあっては,当該学科,コースまたは系の志願者全員について,実施されます。
個性重視の特別試験では、面接、作文、実技などが、それぞれの学校において実施されます。
 この試験は,それぞれの高校の学科,コースの特色にふさわしい高校受験生の能力・適性・興味・関心等の多様な個性を評価するために行われます。

 


□高校受験の合否判定

  1. 調査書の「各教科の学習の記録」の中3における各教科の評定の数値の合計によって順列を定めて、学力検査(入試)の総得点によって順位を定めます。なお,順位を定めるに当たっては,「調査書における特定教科の加重」を設定している学校の学科やコースにおいては,調査書の「各教科の学習の記録」の中3の評定について,「加重教科」欄に掲げる教科の評定を1.5倍とします。
     また,「学力検査における特定教科の加重」を設定している学校の学科、コースでは,「加重教科」欄に掲げる教科の学力検査(入試)の得点を1.5倍するものとします。
  2. 調査書および学力検査の順位がともに各高校が定める一定人数(入学定員以内)に入っている高校受験生を「A群」とし,その他の受験生を「B群」とします。
  3. 「A群」の高校受験生については,調査書その他の資料において、特に支障がなければ,入学予定者(合格者)となります。
  4. 「A群」のうち入学予定者(合格者)とならなかった高校受験生と、「B群」の受験生については,調査書の「各教科の学習の記録」の中3における各教科の評定の数値以外の記載事項を重視しながら,上記の調査書の順位,学力検査の順位及びその他の資料をも精査し,総合的に選考して,「A群」の入学予定者とあわせて,合否を決定します。
    なお,各高等学校において,その特色等に応じ,調査書の記載事項のうち特に重視する部分を定め,選考するものとします。
  5. 「個性重視の特別試験」を実施する高校においては,上記4の総合的な選考に当たり,その結果を活用するものとします。
  6. 定時制課程における特例措置の適用を受ける高校受験生については,調査書及び作文,さらに面接を行う場合にあっては面接の結果を資料として,総合的に選考し,合否を決定するものとします。
  7. 過年度中学校卒業者については,調査書の内容が中学校卒業時のものに固定されているところから,本人の不利にならないよう考慮するものとします。
  8. 調査書の「出欠の記録」及び「健康の記録」については,修学上はなはだしい支障のない限り,
    合否判定の資料とはされません。

 

 

■福岡県の高校受験 推薦入試の要項

□志願資格

推薦入学を志願できる者は,次の条件を満たし,中学校長の推薦を受けた者とします。
1.志願する学科,コースの学区内に居住し,平成20年3月中学校卒業見込みの者。
2.志願する動機・理由が明白,適切であること。
3.志願する学科,コースに対する適性及び興味・関心を有すること。
4.合格した場合,入学する意志が確実であると認められる者であること。
5.志願する学科,コースの教育を受けるにふさわしい学業成績であること。
6.その他、志願先高等学校長が定める出願資格を満たす者であること。


□志願の制限

志願(出願)は,1校のみに限られます。


□志願の手続き

1.志願書類

○推薦入学願書
○通学に関する誓約書
○志願理由書(志願先高等学校長が定める様式)
○推薦書(志願先高等学校長が定める様式)
○調査書
○評定一覧表
○評定分布表
○入学選考料(2,100円の福岡県領収証紙を貼付した福岡県領収証紙納付書)

 

□面接,作文及び実技試験

 推薦入学志願者については,志願者全員に面接を行うものします。
志願先高等学校長が定めるところにより,一部の学科,コース又は系にあっては,作文または
実技試験を実施する場合があります。


□推薦入試の合否判定

 中学校から提出された書類及び面接等の結果を資料として,総合的に選考して,合格者を決定します。
また、推薦入学者選抜で合格内定とならなかった高校受験生は,再度,一般入学者選抜に出願することができます。この場合は,改めて入学願書等(入学選考料は不要。)を提出する必要があります。

 

from 福岡県・高校受験・高校入試研究会




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